武者立ち(むしゃだち)とは

武者立ち(むしゃだち)とは|造園用語

主幹がなく、多数の枝状の幹が根元から群生するもの。ヤマブキ・アジサイなどの低木の場合は通常は株立ちという。武者立ちのものには、アブラチャン・シモクレンなどのように自然樹形が武者立ち状態になるものと、仕立てによって造りあげる場合のものとがある。武者立ち仕立ては、木を根元で切り萌芽させて、株立ち状の多くの幹を立てる方法で、ケヤキ・コナラ・カツラ・アラカシ・コブシなどに行われている。

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