もんのう【文雄】とは|一般用語
〔「ぶんゆう」とも〕(1700-1763) 江戸中期の浄土宗の僧。丹波の人。字(あざな)は僧谿,俗姓は中西。音韻・天文の学に通じ,「韻鏡」の研究に功があった。著「磨光韻鏡」「和字大観抄」など。
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