目通り(めどおり)とは|造園用語
立木における人の目の高さに相当する位置の幹の寸法。幹まわりの寸法を指す場合と、直径を指す場合とがあり、それぞれ目通り周、目通り直径などと表現される。樹木の幹の太さ、さらには樹木の形状の大小を示す尺度となる。わが国では旧来、目通りは地上約1.5mの位置とされ胸高より高い位置を示していた。しかし現在、造園の分野では、目通りは胸高と同様に地上1.2mにおける幹の形状寸法とされている。慣用語で「めぐり」という場合には目通り周すなわち幹まわりを指している。→きょうこうちょっけい
ページが見つかりません|| 株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
株式会社渡辺 ページが見つかりません。

















