やまがたばんとう【山片蟠桃】とは

やまがたばんとう【山片蟠桃】とは|一般用語

(1748-1821) 江戸後期の商人・学者。播磨の人。大坂の豪商升屋の経営に尽力する一方,懐徳堂で儒学,麻田剛立から天文学を学ぶ。主著「夢の代(しろ)」には,世界への広い関心と合理思想がうかがえる。

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