やまぼうし【山法師】とは|一般用語
ミズキ科の落葉高木。各地の低山に自生し,庭木ともされる。初夏,小枝の先に白色花弁状の苞を 4 個つけ,中央にごく小さい花を密生。果実は集合果で赤熟し,食べられる。材は器具・薪炭材とする。ヤマグワ。
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