やま【山】とは

やま【山】とは|一般用語

[1](1)周りの土地より著しく高くなった所。また,山登り。「趣味は―だ」(2)鉱山。(3)高く積み上げたもの。数量がきわめて多いこと。「書類の―」「仕事の―」(4)物の一部で,高くなっている所。「ねじの―」(5)次第に高まり,やがて徐々におさまる物事の,絶頂部。「―のない小説」「病状は今夜が―だ」(6)〔(2)の鉱脈を探し当てるのは,きわめて確率の低い賭(か)けであったことから〕(7)犯罪事件。警察や新聞記者などが用いる。「大きな―だ」(8)雑木林。林。山林。(9)山鉾(やまぼこ)。(10)動植物の名の上に付けて,同類のうちで野生のもの,あるいは山地に産するものであることを表す。「―ねこ」「―ぶどう」[2](接尾)(1)盛り分けた物を数える語。「ミカン一―500 円」(2)山,特に山林や鉱山を数えるのに用いる。━高きが故に貴からず〔実語教〕物事は見かけだけで判断してはならない。━を掛ける万一の幸運をねらって投機的なことをする,また準備をする。山を張る。「―・けて試験勉強をする」

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