りこくよう【李克用】とは

りこくよう【李克用】とは|一般用語

(856-908) 中国,唐末の武将。突厥(とつけつ)沙陀(さだ)部の出身。後唐の建国者李存勗(りそんきよく)(885-926)の父で,太祖と追号された。黄巣の乱を鎮圧,河北を制して朱全忠と激しく争ったが病没。独眼竜の異名をとった。

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