りつ【律】とは|一般用語
(1)おきて。法律。特に,古代,犯罪・刑罰について定めた刑法典。日本では中国の唐律を模して,天武朝期の飛鳥浄御原律(あすかきよみはらりつ)から 701 年に大宝律として制定。718 年,改定して養老律とした。(2)〔仏〕出家した者が守るべき規則。(3)「律詩」の略。(4)楽音の絶対音高。音律。ピッチ。(5)日本・中国音楽で,音程の単位。十二律の 1 段階の差を示し,洋楽の半音(短 2 度)に相当。(6)十二律の各音のうち陽の(奇数番目にあたる)六音。⇔呂
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