リソソーム【lysosome】とは|一般用語
〔「リソゾーム」「ライソゾーム」とも〕多くの加水分解酵素を含み,消化作用を行う細胞小器官。真核細胞中の膜性の小胞で,特に食作用を行う細胞に多く存在する。細菌などの異物や老朽化した自身の細胞の消化など,種々の役割を果たす。
リソソーム【lysosome】|り|一般用語集|用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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