りゅうさんし【硫酸紙】とは

りゅうさんし【硫酸紙】とは|一般用語

加工紙の一。パルプからつくった紙を濃硫酸で処理したもの。紙質が均一で緻密・強靱,薄くて半透明。耐水・耐油性がある。バターなどの食品や薬品の包装紙,特殊印刷用紙などに使う。パーチメント紙。擬羊皮紙。

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