りょうしホールこうか【量子ホール効果】とは|一般用語
電子を二次元内に閉じ込めた素子に超低温で垂直磁界を加えると,ホール伝導度といわれる値が電子の電荷の 2 乗とプランク定数比の整数倍の値を示す現象。1980 年に物理学者のクリッツィング(K. von Klitzing,1943- )らが発見。90 年より電気抵抗標準として利用されている。
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