栗林公園(りつりんこうえん)とは|造園用語
高松市にある特別名勝指定の江戸中期の大名庭園で、紫雲山を背景として6の池と13の築山がつくられた回遊式庭園。1587(天正15)年以降藩主の栗林荘が営まれ、寛永ごろ掬月亭(きくげつてい)、後、五代松平頼恭が1744(延享元)年大修築した。なお北庭部分は明治末から大正2年にかけ洋風庭園に大改造されている。指定面積約75ha。→えどじだいのていえん
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