ろんりてきこうぶんろん【論理的構文論】とは|一般用語
〔論〕〔logical syntax〕カルナップにより論理学に導入された考え方。記号の意味に立ち入らず,記号間の論理的形式的な関係を研究するもの。哲学の任務は科学言語の論理的構文論を解明することにあるとする。現在ではこれとならんで意味論の重要性が認められている。
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