わききょうげん【脇狂言】とは|一般用語
(1)五番立ての演能で脇能の次に演じる狂言。「末広がり」などめでたい曲が多い。(2)江戸時代の歌舞伎興行で,三番叟(さんばそう)と次の狂言の間に演じた狂言の総称。祝言性の濃い儀礼的なもの。
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