ワイルびょう【ワイル病】とは

ワイルびょう【ワイル病】とは|一般用語

スピロヘータの一種,黄疸出血性レプトスピラによる急性伝染病。ドブネズミが媒介し,経皮・経口伝染する。発熱・筋肉痛で始まり,黄疸・出血・腎臓障害を起こす。1886 年ドイツのワイル(A. Weil,1848-1916)により初めて記載され,1915 年稲田竜吉・井戸泰が病原体を発見。黄疸出血レプトスピラ症。伝染性黄疸。

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