認定低炭素住宅(にんていていたんそじゅうたく)とは|不動産用語
二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物であるとして行政庁が認定した住宅をいう。低炭素住宅として認定されるためには、次の基準を満たさなければならない。1)省エネルギー法に基づく省エネルギー基準と同等以上の断熱性能が確保され、かつ、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準に比べて10%以上少ないこと2)低酸素化に資する措置として、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)の導入、節水対策、木材の利用、ヒートアイランド対策のどれかひとつ以上を講じていること
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