2026-06

やせいのよびごえ【野性の呼び声】とは

やせいのよびごえ【野性の呼び声】とは|一般用語〔The Call of the Wild〕ジャック=ロンドンの小説。1903 年刊。カリフォルニアで飼われていた犬がアラスカへ連れ去られ,野性を取り戻す物語。隔世遺伝をテーマとし,自然描写が美しい。「荒野の呼び声」とも。ht

やせいがた【野生型】とは

やせいがた【野生型】とは|一般用語表現型の一。あるいはその表現型をもつ遺伝子。生物のもつ個々の遺伝形質において,突然変異によって新しい変異型が種内に見られるとき,元からあって最も普遍的なものをいう。正常型。https://kabu-watanabe.com/glossar

やせい【野性】とは

やせい【野性】とは|一般用語(野生動物の)生まれたままの性質。自然で本能のままの粗野な性質。「―的」「―味」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0482.html

やせい【野生】とは

やせい【野生】とは|一般用語(1)動植物が山野に自然に生育していること。(2)人が,他人の手にかけられずに,まったく自然のまま生まれ育つこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0481.html

やせ【痩せ・瘠せ】とは

やせ【痩せ・瘠せ】とは|一般用語やせること。また,やせた人。「―の大食い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0480.html

やすん・ずる【安んずる】(動サ変)とは

やすん・ずる【安んずる】(動サ変)とは|一般用語安んじる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0479.html

やすん・じる【安んじる】(動上一)とは

やすん・じる【安んじる】(動上一)とは|一般用語(1)安心する。「難問が解決し―・じて寝ることができる」(2)あまんじる。「現状に―・じる」(3)安らかにする。やすめる。「王の心を―・じる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

やすりふん【鑢粉】とは

やすりふん【鑢粉】とは|一般用語金・銀・スズなどの地金・切り金などをやすりでおろし,細かな粉としたもの。蒔絵(まきえ)の材料に使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0477.html

やすりばん【鑢板】とは

やすりばん【鑢板】とは|一般用語「がり版」に同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0476.html

やすり【鑢】とは

やすり【鑢】とは|一般用語(1)鋼(はがね)の表面に細かい溝を刻み,焼き入れした工具。こすって面を平らに削ったり,角(かど)を落としたりする。(2)謄写(とうしや)版の原紙を切る下敷き。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36
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