2026-06

崩壊型地滑り(ほうかいがたじすべり)とは

初期における土塊の移動速度が速く、崩壊の形態に近い地滑り。

わたふきかいがらむし【綿吹貝殻虫】とは

わたふきかいがらむし【綿吹貝殻虫】とは|一般用語カイガラムシの一種。体長約 5mm。雌の成虫は楕円形で,黄白色の蝋(ろう)質の分泌物で厚くおおわれ,白色の長毛が生える。オーストラリア原産で,明治時代に日本に侵入。ミカン類などの害虫。イセリヤカイガラムシ。https://k

わだひでまつ【和田英松】とは

わだひでまつ【和田英松】とは|一般用語(1865-1937) 歴史学者・国文学者。備後の人。帝国大学文科大学卒。史料編纂官。著「官職要解」「皇室御撰之研究」「本朝書籍目録考証」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/44wa

わたばね【綿羽】とは

わたばね【綿羽】とは|一般用語鳥の羽毛のうち,根元からはえる柔らかいもの。めんう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/44wa/0506.html

わたぬき【腸抜き】とは

わたぬき【腸抜き】とは|一般用語魚の内臓を抜くこと。また,その魚。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/44wa/0505.html

わたなべまさのすけ【渡辺政之輔】とは

わたなべまさのすけ【渡辺政之輔】とは|一般用語(1899-1928) 労働運動家。千葉県生まれ。労働組合を結成。1922 年(大正 11)日本共産党に入党。27 年(昭和 2)コミンテルンの招集で二十七年テーゼ起草に参画,帰国後の 28 年中央委員長。台湾基隆で官憲と交戦,自

わたなべのつな【渡辺綱】とは

わたなべのつな【渡辺綱】とは|一般用語(953-1025) 平安中期の武士。源頼光の臣で,その四天王の一。洛北市原野の鬼同丸,羅生門の鬼,大江山の酒呑童子を退治した伝説がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/44wa/05

わたなべかてい【渡辺霞亭】とは

わたなべかてい【渡辺霞亭】とは|一般用語(1864-1926) 小説家。尾張国生まれ。本名,勝。「大阪朝日新聞」などに新聞小説を連載。著「渡辺崋山」「渦巻」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/44wa/0502.html

わたなべかずお【渡辺一夫】とは

わたなべかずお【渡辺一夫】とは|一般用語(1901-1975) 仏文学者。東京生まれ。東大教授。ラブレーの翻訳・紹介,ルネサンス・ユマニスムの研究など多くの業績を残す。著「ラブレー研究序説」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

わたなべかざん【渡辺崋山】とは

わたなべかざん【渡辺崋山】とは|一般用語(1793-1841) 江戸後期の洋学者・南画家。三河国田原藩の家老。通称は登。儒学を佐藤一斎らに,南画を谷文晁らに学んだ。肖像画など写生画にすぐれる。蘭学にも通じ,高野長英・小関三英らと交わる。幕府の対外政策批判「慎機論」を著し,蛮社
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