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ひのはしら【火の柱】とは

ひのはしら【火の柱】とは|一般用語小説。木下尚江作。1904 年(明治 37)「毎日新聞」連載。社会の虚偽不正をあばき,非戦論を唱えるキリスト教社会主義者を情熱的に描く。社会主義文学の先駆。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

ひのとり【火の鳥】とは

ひのとり【火の鳥】とは|一般用語〔(フ) L'Oiseau de feu〕ストラビンスキー作曲のバレエ音楽。1910 年パリでディアギレフ-ロシア-バレエ団により初演。ロシアの古い民話に取材したもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

ひのとみこ【日野富子】とは

ひのとみこ【日野富子】とは|一般用語(1440-1496) 足利義政の夫人。日野政光の女(むすめ)。実子義尚を将軍に立てるため,山名宗全を頼んで養子義視と争い応仁の乱の一因をつくった。高利貸し・米相場・賄賂(わいろ)・関所設置によって蓄財をはかるなど,積極的な活動家であった。

ひのとしもと【日野俊基】とは

ひのとしもと【日野俊基】とは|一般用語(?-1332) 鎌倉末期の廷臣。種範の子。後醍醐天皇に登用され討幕運動に参加,正中の変で捕らえられた。のち許されたが,再び討幕の謀議が発覚,捕らえられ鎌倉で殺された。https://kabu-watanabe.com/glossar

ひのと【丁】とは

ひのと【丁】とは|一般用語〔「火の弟(おと)」の意〕十干の第 4。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2074.html

ひので【日の出】とは

ひので【日の出】とは|一般用語朝,日が東の空に現れ出ること。また,その時刻。天文学的には,太陽の上縁が地平線に接する時。━の勢(いきお)い盛んな勢いのたとえ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2072.html

ひのて【火の手】とは

ひのて【火の手】とは|一般用語(1)火事で,火の燃える勢い。(2)(「火の手が上がる」の形で)行動が開始される。「改革の―が上がる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2071.html

ピノッキオ【Pinocchio】とは

ピノッキオ【Pinocchio】とは|一般用語イタリアの児童文学者コッローディ(C. Collodi,1826-1890)の童話「ピノッキオの冒険」の主人公。いたずら好きな木製の操り人形で,冒険を重ねた末に人間の子供に生まれ変わる。ピノキオ。https://kabu-wa

ひのたま【火の玉】とは

ひのたま【火の玉】とは|一般用語(1)球状の火のかたまり。(2)勢いの激しいものやそのさまにたとえていう語。「全員―となって敵にぶつかる」(3)夜間,空中を飛んでいるように見える鬼火(おにび)。人魂(ひとだま)。https://kabu-watanabe.com/glos

ビーオーディー(ビーオーディー)とは

ビーオーディー(ビーオーディー)とは|造園用語英語:BODbiochemical oxygen demandの略で生物化学的酸素要求量のこと。水質指標の一つ。溶存酸素下での水中微生物が、有機物を酸化し分解する間に消費する酸素量を定量する。標準試験法(JIS K 0102)
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