かんしょうひひょう【鑑賞批評】とは

かんしょうひひょう【鑑賞批評】とは|一般用語作品自体の味わいを重視した批評。批評家の人格が基準となるので,これのみでも批評文学として独自の価値をもつ。印象批評はこの一種。

かんじょうび【勘定日】とは

かんじょうび【勘定日】とは|一般用語(1)商店などで,掛け代金などの精算日。(2)株式取引所における定期取引の受け渡し決算日。

かんじょうどり【環状土籬】とは

かんじょうどり【環状土籬】とは|一般用語縄文時代後期の北海道に特有の墓地。円形竪穴の周りに堤を設け,多くの墓穴をつくった集団墓。千歳市キウス遺跡が代表例。周堤墓。

かんじょうどうみゃく【冠状動脈】とは

かんじょうどうみゃく【冠状動脈】とは|一般用語大動脈の基部から枝分かれして心臓壁を上から下へとりまいている動脈。心臓組織に酸素や栄養を供給する。冠動脈。

かんじょうてき【感情的】(形動)とは

かんじょうてき【感情的】(形動)とは|一般用語(1)感情に関するさま。「―な対立」(2)理性を失い,すぐ感情に走るさま。⇔理性的

かんしょうてき【感傷的】(形動)とは

かんしょうてき【感傷的】(形動)とは|一般用語感じやすいさま。センチメンタル。

かんじょうだか・い【勘定高い】(形)とは

かんじょうだか・い【勘定高い】(形)とは|一般用語利害に敏感で打算的だ。

かんじょうたい【桿状体・杆状体】とは

かんじょうたい【桿状体・杆状体】とは|一般用語脊椎動物の目の網膜にある視細胞の一。ロドプシン(視紅)と呼ばれる感光色素を含む部分の形状からこの名がある。桿体。棒細胞。→錐状体

かんじょうそしき【管状組織】とは

かんじょうそしき【管状組織】とは|一般用語高等植物の組織で,同じ性質の細胞が長いくだとなった組織。道管・師管など。

かんしょうそうち【緩衝装置】とは

かんしょうそうち【緩衝装置】とは|一般用語急激な機械的衝撃を緩和するための装置。ゴム・ばね・空気・油などの弾性を利用して,衝撃をやわらげる。車両・銃砲などに組み込まれる。車のバンパーもこの一。緩衝器。ダンパー。
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