かんしき【鑑識】とは

かんしき【鑑識】とは|一般用語(1)物の価値・本質を見分ける見識。「―眼」(2)美術工芸品の真贋(しんがん)・価値などを判定する眼識。(3)犯罪科学の一。筆跡・指紋・血痕などをくわしく調べて,犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。またそれを担当する部門。「―課」

かんしき【乾式】とは

かんしき【乾式】とは|一般用語液体を用いない方式。⇔湿式「―複写機」

がんじがらめ【雁字搦め】とは

がんじがらめ【雁字搦め】とは|一般用語(1)縄やひもを左右上下から幾重にもまきつけること。「犯人を―にする」(2)精神的束縛を受けて,自由に動けなくなること。

かんじかなまじりぶん【漢字仮名交じり文】とは

かんじかなまじりぶん【漢字仮名交じり文】とは|一般用語国語を書き表す最も普通の表記法で,漢字と平仮名(または片仮名)を混用するもの。奈良時代に興る。仮名交じり文。

かんじかいしゃ【幹事会社】とは

かんじかいしゃ【幹事会社】とは|一般用語有価証券の募集・売り出しにあたり,引受シンジケート団を代表してその発行者または所有者と元引受に関する基本的事項の取り決めを行う証券会社。

かんじおん【漢字音】とは

かんじおん【漢字音】とは|一般用語中国における発音に基づいて,日本で行われている漢字の読み方。中国での発音と同一ではない。伝来の時期などにより,呉音・漢音・唐音などに区別される。字音。音。

かんじい・る【感じ入る】(動五)とは

かんじい・る【感じ入る】(動五)とは|一般用語すっかり感心する。

カンシーチワンぞくじちく【広西壮族自治区】とは

カンシーチワンぞくじちく【広西壮族自治区】とは|一般用語⇒こうせいチワンぞくじちく(広西壮族自治区)

ガンジー【Gandh□】とは

ガンジー【Gandh□】とは|一般用語(1)〔Indira G.〕(1917-1984) インドの政治家。ネルーの娘。1966 年首相に就任。対パキスタン戦争勝利などにより指導力を強めた。77 年に下野したが,80 年政権に復帰。シク教徒により暗殺。(2)〔Mohandas

かんじ【莞爾】(ト/タル)とは

かんじ【莞爾】(ト/タル)とは|一般用語にっこりとほほえむさま。「―として笑う」
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