かんきちく【寒忌竹】とは

かんきちく【寒忌竹】とは|一般用語タデ科の多年草。温室内で観賞用に栽培。夏,節々の両側に交互に緑白色の小花を群生する。対節草。

かんきだん【寒気団】とは

かんきだん【寒気団】とは|一般用語発源地よりも暖かい地方に移動した気団。日本の冬の天候を支配するシベリア気団は寒気団の一種。冷気団。

がんぎだま【雁木玉】とは

がんぎだま【雁木玉】とは|一般用語表面に縞模様のあるガラスの丸玉。古墳の副葬品にみられる。→蜻蛉(とんぼ)玉

かんきたくろう【神吉拓郎】とは

かんきたくろう【神吉拓郎】とは|一般用語(1928-1994) 小説家。東京生まれ。成城高卒。都市生活者の日常の哀歓を軽妙な文体で描く短編集「私生活」で直木賞受賞。洒脱なエッセーでも知られる。著「明日という日」「東京気儘地図」など。

かんきこう【換気口】とは

かんきこう【換気口】とは|一般用語換気のために設けられた穴。通風口。

がんぎぐるま【雁木車】とは

がんぎぐるま【雁木車】とは|一般用語(1)積み荷の揚げ降ろしにつかう滑車の一。角材の横面をくりぬいて,車をはめこんだもの。せみ。(2)時計の部品で,アンクルとかみ合いアンクルを介して振り子または天府に力を与える歯の長い歯車。

かんぎく【観菊】とは

かんぎく【観菊】とは|一般用語菊を観賞すること。菊見。

かんぎく【寒菊】とは

かんぎく【寒菊】とは|一般用語(1)12 月から 2 月にかけて咲く菊の総称。(2)島寒菊(しまかんぎく)。(3)(2)の一変種。花は黄色で小さく,12 月から 1 月に開花する。冬菊。

かんきかいすう【換気回数】とは

かんきかいすう【換気回数】とは|一般用語部屋の容積に対する換気すべき空気量の割合。1 時間当たりに必要な回数で示される。

かんぎえん【咸宜園】とは

かんぎえん【咸宜園】とは|一般用語広瀬淡窓(たんそう)が 1817 年豊後日田郡堀田村に開いた私塾。広く庶民に開放し,一時は門人 3000 人にも達した。
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