かわらぶき【瓦葺き】とは

かわらぶき【瓦葺き】とは|一般用語瓦で屋根を葺くこと。また,その屋根。

かわらひわ【河原鶸】とは

かわらひわ【河原鶸】とは|一般用語スズメ目アトリ科の小鳥。全長 14cm 内外。全体が濃緑褐色。太く短い嘴(くちばし)をもつ。

かわらばん【瓦版】とは

かわらばん【瓦版】とは|一般用語江戸時代,事件などの速報記事を一枚刷りにしたもの。→読み売り

かわらははこ【川原母子】とは

かわらははこ【川原母子】とは|一般用語キク科の多年草。川原に多く,高さ約 30cm。夏,白色の頭花を多数つける。カワラホオコ。

かわらばと【河原鳩】とは

かわらばと【河原鳩】とは|一般用語ハト目ハト科の鳥。ドバトの原種。体は灰色,頸と胸は光沢のある緑色か紫色。ヨーロッパから中国まで分布し,海岸の断崖や洞窟にすむ。

かわらなでしこ【河原撫子】とは

かわらなでしこ【河原撫子】とは|一般用語⇒撫子

かわらざきちょうじゅうろう【河原崎長十郎】とは

かわらざきちょうじゅうろう【河原崎長十郎】とは|一般用語(2 世)(1902-1981) 歌舞伎俳優。東京生まれ。中村翫右衛門らとともに劇団「前進座」を興すが,晩年に退座。鳴神上人や「勧進帳」の弁慶などを当たり役とした。

かわらさいこ【川原柴胡】とは

かわらさいこ【川原柴胡】とは|一般用語バラ科の多年草。海浜・川原の砂地に多い。高さ 30~70cm。夏,黄色の小花を数個開く。

かわらこじき【河原乞食】とは

かわらこじき【河原乞食】とは|一般用語〔近世,京都の四条河原で興行したことから〕歌舞伎役者を卑しめていう語。また,広く役者・俳優などにもいう。

かわらけつめい【河原決明】とは

かわらけつめい【河原決明】とは|一般用語マメ科の一年草。川原や草地に多い。高さ 50cm 内外。夏から秋に葉腋に黄色の小花を開き,豆果を結ぶ。全草を乾燥させたものを茶の代用とする。キシマメ。ネムチャ。浜茶。豆茶。弘法茶。
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