かわびらき【川開き】とは

かわびらき【川開き】とは|一般用語川の納涼始めを祝う行事。通常花火をあげることが多い。

かわひも【革紐・皮紐】とは

かわひも【革紐・皮紐】とは|一般用語革で作った紐。

かわひがしへきごとう【河東碧梧桐】とは

かわひがしへきごとう【河東碧梧桐】とは|一般用語(1873-1937) 俳人。本名,秉五郎(へいごろう)。愛媛県生まれ。正岡子規門の高弟。高浜虚子と対立,定型・季語を離れた俳句を提唱。全国行脚して「三千里」「続三千里」をまとめた。のち自由律,ルビつき句など句風は変遷。著「新傾

かわはらけいが【川原慶賀】とは

かわはらけいが【川原慶賀】とは|一般用語(1786-?) 江戸後期の洋風画家。長崎の人。通称,登与助。町家出身の絵師で,シーボルトに依頼され,動植物や風俗の写生画を描いた。

かわはば【川幅・河幅】とは

かわはば【川幅・河幅】とは|一般用語川の幅。

かわばたりゅうし【川端竜子】とは

かわばたりゅうし【川端竜子】とは|一般用語(1885-1966) 日本画家。和歌山市生まれ。本名,昇太郎。茅舎の異母兄。会場芸術を唱え,青竜社を結成。伝統を破る豪放な筆致で「潮騒」などの大作を描いた。

かわばたやすなり【川端康成】とは

かわばたやすなり【川端康成】とは|一般用語(1899-1972) 小説家。大阪市生まれ。東大卒。横光利一らと「文芸時代」を創刊,新感覚派の代表作家。1968 年(昭和 43)ノーベル文学賞受賞。自殺。作「伊豆の踊子」「雪国」「千羽鶴」「山の音」など。

かわばたぼうしゃ【川端茅舎】とは

かわばたぼうしゃ【川端茅舎】とは|一般用語(1897-1941) 俳人。本名,信一。東京,日本橋生まれ。高浜虚子に師事,「ホトトギス」同人。句風は荘厳な自然賛美で,「茅舎浄土」と称される。句集「川端茅舎句集」「華厳」など。

かわばたどうき【川端道喜】とは

かわばたどうき【川端道喜】とは|一般用語(?-1592) 戦国期京都の町人。永正(1504-1521)の頃,粽(ちまき)の製造を始め,供物を禁裏に進献した。代々道喜を名乗って粽を作り,現在に至る。

かわばたぎょくしょう【川端玉章】とは

かわばたぎょくしょう【川端玉章】とは|一般用語(1842-1913) 日本画家。京都生まれ。名は滝之助。中島来章に円山派を学ぶ。東京美術学校教授を経て川端画学校を設立。
スポンサーリンク