かわづら【川面】とは

かわづら【川面】とは|一般用語川の水面。かわも。

かわづのすけやす【河津祐泰】とは

かわづのすけやす【河津祐泰】とは|一般用語(?-1176) 鎌倉時代の武将。伊豆河津の人。曾我兄弟の父。富士野の狩り場で工藤祐経に殺された。

かわづつみ【川堤】とは

かわづつみ【川堤】とは|一般用語川の堤防。土手。

かわづがけ【河津掛け】とは

かわづがけ【河津掛け】とは|一般用語〔河津祐泰が俣野(大庭)景久を投げた技という〕相撲の決まり手の一。片足を相手の片足に内側からからめ,同じ側の手で相手の首を巻き,後方に反り返って倒す。

かわづ【河津】とは

かわづ【河津】とは|一般用語静岡県伊豆半島東岸にある町。中世,河津氏が居住。河津温泉郷がある。

かわちやっこ【河内奴】とは

かわちやっこ【河内奴】とは|一般用語ニワトリの一品種。小型鶏であるが,行動は活発で闘争性が強い。鶏冠は 3 枚で,中央が特に大きい。天然記念物。河内奴鶏。

かわちのふみうじ【西文氏】とは

かわちのふみうじ【西文氏】とは|一般用語古代の中国系の有力渡来氏族。王仁(わに)の子孫と伝えられ,河内国古市郡古市郷に居住。東漢氏(やまとのあやうじ)とともに東西史(やまとかわちのふびと)として,文筆を専門に朝廷に仕えた。

かわちながの【河内長野】とは

かわちながの【河内長野】とは|一般用語大阪府南東部の市。中世以降,高野参りの要地。南朝方の拠点となった金剛寺(女人高野)・観心寺がある。爪楊枝(つまようじ)・竹簾(たけすだれ)を特産。

かわちおんど【河内音頭】とは

かわちおんど【河内音頭】とは|一般用語河内地方の民謡で,長編の盆踊り唄。源流は西日本の「盆踊り口説(くどき)」だが,地域・音頭取り・流派によって節・歌詞・詞型・はやし詞・踊りなどが異なる。昭和 20 年代以後は,浪花節調を加えた鉄砲光三郎の節が有名。

かわち【河内】とは

かわち【河内】とは|一般用語旧国名の一。大阪府南東部に相当。五畿内の一。河州(かしゆう)。
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