かわぎし【川岸・河岸】とは

かわぎし【川岸・河岸】とは|一般用語川の岸辺。

かわき【渇き】とは

かわき【渇き】とは|一般用語(1)のどがかわくこと。(2)欲望が満たされないこと。「心の―」

かわき【乾き】とは

かわき【乾き】とは|一般用語かわくこと。乾燥。

かわがれい【川鰈】とは

かわがれい【川鰈】とは|一般用語ヌマガレイの別名。

かわがらす【河烏】とは

かわがらす【河烏】とは|一般用語スズメ目カワガラス科の鳥。全長約 22cm。全体が黒褐色。流れにとびこみ水中の虫をとる。

かわかみふはく【川上不白】とは

かわかみふはく【川上不白】とは|一般用語(1716-1807) 江戸後期の茶人。表千家第 7 世如心斎宗左に師事,のち自ら不白流をおこす。江戸へ移り江戸千家と称し千家茶道の普及につとめた。

かわかみびざん【川上眉山】とは

かわかみびざん【川上眉山】とは|一般用語(1869-1908) 小説家。大阪市生まれ。本名,亮。硯友社(けんゆうしや)同人。泉鏡花と並び称された観念小説作家。代表作「書記官」「うらおもて」「観音岩」など。

かわかみはじめ【河上肇】とは

かわかみはじめ【河上肇】とは|一般用語(1879-1946) 経済学者。山口県生まれ。京大教授。人道主義を経て,マルクス主義経済学の研究と無産運動に従事。1928 年(昭和 3)京大を追われ,労農党を結成。のち共産党に入党,投獄された。著「資本論入門」「経済学大綱」「自叙伝」

かわかみとうがい【川上冬崖】とは

かわかみとうがい【川上冬崖】とは|一般用語(1827-1881) 幕末・明治初期の画家。信濃松代の人。名は寛。初め四条派を学び,のち幕府の画学局,維新後大学南校などで,西洋画の研究・教授に励む。

かわかみてつたろう【河上徹太郎】とは

かわかみてつたろう【河上徹太郎】とは|一般用語(1902-1980) 評論家。長崎市生まれ。東大卒。昭和初期から,フランス象徴主義の影響に基づく評論活動を展開,近代批評の先駆となった。著「自然と純粋」「日本のアウトサイダー」など。
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