かわいそら【河合曾良】とは

かわいそら【河合曾良】とは|一般用語(1649-1710) 江戸前期の俳人。本名,岩波庄右衛門正字(まさたか)。通称,河合惣五郎。信濃国上諏訪の人。蕉門。「鹿島紀行」「奥の細道」の旅に随行,芭蕉によく仕えた。著「奥の細道随行日記」「雪まろげ」など。

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは

かわいそう【可哀相・可哀想】(形動)とは|一般用語気の毒なさま。同情を誘うさま。

かわいすいめい【河井酔茗】とは

かわいすいめい【河井酔茗】とは|一般用語(1874-1965) 詩人。本名,又平。大阪,堺生まれ。「文庫」派の詩人。「詩人」「塔影」を主宰。平明温雅な詩風で口語自由詩に新分野を開いた。詩集「塔影」「霧」など。

かわいさ【可愛さ】とは

かわいさ【可愛さ】とは|一般用語かわいいと思うこと。また,かわいいことの程度。━余(あま)って憎(にく)さが百倍かわいく思う心が強かっただけに,いったん憎んだら,憎さも強烈だ。

かわいこうめ【川合小梅】とは

かわいこうめ【川合小梅】とは|一般用語(1804-1889) 幕末・明治期の画家。紀州藩校督学川合梅所の妻。当時の社会相や身辺雑事を 40 年にわたって記す「小梅日記」は貴重な史料。

かわいこいち【河合小市】とは

かわいこいち【河合小市】とは|一般用語(1886-1955) 実業家・楽器製作技術者。静岡県生まれ。山葉風琴製作所に入所,ピアノ国産化への道を開く打弦機構を完成。河合楽器製作所を創立。

かわいげ【可愛げ】とは

かわいげ【可愛げ】とは|一般用語[1](形動)かわいいさま。「見るからに―なしぐさ」[2]かわいいと思わせるところ。かわいらしさ。「―のない子」

かわいぎょくどう【川合玉堂】とは

かわいぎょくどう【川合玉堂】とは|一般用語(1873-1957) 日本画家。愛知県生まれ。本名,芳三郎。京都で四条派を,上京して橋本雅邦に狩野派を学ぶ。のちに洋風の自然描写を身につけ,これらを総合した画風を築く。代表作「彩雨」

かわいかんじろう【河井寛次郎】とは

かわいかんじろう【河井寛次郎】とは|一般用語(1890-1966) 陶芸家。島根県生まれ。京都五条に鐘渓窯を築く。柳宗悦・浜田庄司らの民芸運動に参加し,素朴で重厚な作品を残す。

かわいが・る【可愛がる】(動五)とは

かわいが・る【可愛がる】(動五)とは|一般用語(1)かわいいと感じて大事にする。(2)(反語的に)いじめる。しごく。
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