カルス【callus】とは

カルス【callus】とは|一般用語(1)植物の師管内で篩(ふるい)板の両面に沈澱して,その孔をふさぐセルロースに似た後形質。カルス板。肉状体。(2)植物体に傷をつけた時,傷口にできる不定形の癒傷組織。(3)茎,根などの分裂組織の細片を人工培養して得られる不定形の細胞塊。ラン

ガルシン【Vsevolod Mikhailovich Garshin】とは

ガルシン【Vsevolod Mikhailovich Garshin】とは|一般用語(1855-1888) ロシアの小説家。瀕死の負傷兵の意識の流れを追う「四日間」,狂人と悪との戦いを象徴的に描く「赤い花」で知られる。精神病の発作で自殺。

カルシフェロール【calciferol】とは

カルシフェロール【calciferol】とは|一般用語⇒ビタミン D

カルシトニン【calcitonin】とは

カルシトニン【calcitonin】とは|一般用語甲状腺の濾胞間の結合組織から分泌されるホルモン。ポリペプチド。血液中のカルシウムやリン酸を低下させる作用をもち,パラトルモンと拮抗的に働いて血液中のカルシウム濃度を調節している。→パラトルモン・甲状腺

カルジオスコープ【cardioscope】とは

カルジオスコープ【cardioscope】とは|一般用語心臓の弁膜の働きを調べる器具。心臓鏡。

カルシウムせっけん【カルシウム石鹸】とは

カルシウムせっけん【カルシウム石鹸】とは|一般用語金属石鹸の一。普通のアルカリ石鹸の水溶液にカルシウム塩を加えて作る。グリース・化粧品などに用いる。

カルシウムシアナミド【calcium cyanamide】とは

カルシウムシアナミド【calcium cyanamide】とは|一般用語石灰窒素の主成分で,純粋なものは無色の結晶。化学式 CaCN2

カルシウム【calcium】とは

カルシウム【calcium】とは|一般用語アルカリ土類金属元素の一。元素記号 Ca 原子番号 20。原子量 40.08。天然に炭酸塩(石灰岩・大理石・方解石など),硫酸塩(石膏(せつこう))として広く産出する。銀白色の柔らかい金属で,炎色反応は橙赤色。酸素・塩素とはげしく化合

ガルシアロルカ【Federico Garcia Lorca】とは

ガルシアロルカ【Federico Garcia Lorca】とは|一般用語(1898-1936) スペインの詩人・劇作家。27 年世代の一人。民俗的・伝統的要素に独自の暗喩を加味。代表作に,アンダルシアの精髄をうたう「ジプシー歌集」,悲劇「血の婚礼」など。内戦勃発直後,フラン

ガルシアマルケス【Gabriel Garcia Marquez】とは

ガルシアマルケス【Gabriel Garcia Marquez】とは|一般用語(1928- ) コロンビアの小説家。カリブ海世界の現実を魔術的リアリズムを用いて描き,神話的世界を紡(つむ)ぎだす語り部的作家。大衆性と文学性を兼ね備える。長編「百年の孤独」「族長の秋」
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