かるかや【苅萱】とは

かるかや【苅萱】とは|一般用語伝説上の人物。筑紫の加藤左衛門繁氏。出家して苅萱と名乗って高野山にこもり,捜し訪ねて来た子の石童丸にも名をあかさなかったという。苅萱道心。

かるかや【刈萱・刈茅】とは

かるかや【刈萱・刈茅】とは|一般用語(1)イネ科の多年草。山野に自生。高さ 1m 内外。ひげ状の堅い根をたわしとする。メガルカヤ。(2)屋根を葺(ふ)くために刈り取るカヤの通称。

かるがも【軽鴨】とは

かるがも【軽鴨】とは|一般用語カモ目カモ科の水鳥。全長 60cm ほど。雌雄とも地味な暗褐色。目の上とのどは黄白色。各地の平地の湿地や池で繁殖する。日本を北限とする留鳥。夏鴨。

カルカッタ【Calcutta】とは

カルカッタ【Calcutta】とは|一般用語インドの北東部,ガンジス川下流の三角州を分流するフーグリ川に臨む河港都市。

ガルーダ【Garu□a】とは

ガルーダ【Garu□a】とは|一般用語ヒンズー教の神名。鳥類の王。一部人間の姿をした巨鳥で,ビシュヌ神の乗り物。

カルーソー【Enrico Caruso】とは

カルーソー【Enrico Caruso】とは|一般用語(1873-1921) イタリアのテノール歌手。ベルカントの模範とされる唱法と豊かな演技力で国際的に活躍し,歌劇の黄金時代を築いた。

かるいし【軽石】とは

かるいし【軽石】とは|一般用語火山砕屑物の一。白ないし淡色で,内部のガスの吹き出した小さい穴が多数あり,しばしば水に浮く。垢擦(あかす)りに使い,軽量ブロックの原料とする。浮き石。

かるいざわえほんのもりびじゅつかん【軽井沢絵本の森美術館】とは

かるいざわえほんのもりびじゅつかん【軽井沢絵本の森美術館】とは|一般用語長野県北佐久郡軽井沢町にある絵本専門の美術館。1990年(平成 2)開館。世界の絵本とその原画を展示している。

かるいざわ【軽井沢】とは

かるいざわ【軽井沢】とは|一般用語長野県東部,北佐久郡の町。浅間山東麓海抜約 1000m の高地にある。もと,中山道の宿場町。避暑地・別荘地として著名。

かる・い【軽い】(形)とは

かる・い【軽い】(形)とは|一般用語(1)目方が少ない。「―・い荷物」(2)軽快に感じられる。「足取りも―・く家に帰る」(3)軽薄である。軽率だ。「尻が―・い」「口が―・い」(4)重要でない。「―・い役」(5)程度が小さい。重圧感を与えない。「―・い傷」「―・い読み物」「―・
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