かんぼく【肝木】とは

かんぼく【肝木】とは|一般用語スイカズラ科の落葉低木。山地に自生。高さ約 3m。初夏,枝頂にガクアジサイに似た花をつける。

ガンボージのき【ガンボージの木】とは

ガンボージのき【ガンボージの木】とは|一般用語オトギリソウ科フクギ属の常緑高木。東南アジア原産。

かんぽうようやく【漢方用薬】とは

かんぽうようやく【漢方用薬】とは|一般用語漢方薬に用いられる個々の生薬(しようやく)。漢方の理論に基づき数種類を混合して用いるのが普通で,単独で用いられることはまれである。

かんぽうやく【漢方薬】とは

かんぽうやく【漢方薬】とは|一般用語漢方で使う薬。古代中国の経験医術から生まれ,全体的治療を主眼とする。主に草の根や木の皮などから作られる。漢薬。

かんぽうのまじわり【管鮑の交わり】とは

かんぽうのまじわり【管鮑の交わり】とは|一般用語〔管仲(かんちゆう)と鮑叔牙(ほうしゆくが)が厚い友情をもって交わったという「列子」の故事から〕終生変わらない友情。

かんぽうてい【咸豊帝】とは

かんぽうてい【咸豊帝】とは|一般用語(1831-1861) 中国,清の第 9 代皇帝(在位,1850-1861)。太平天国の乱,アロー戦争に苦しみ,1860 年の英仏連合軍の北京占領により北京条約調印を余儀なくされ,逃亡先の熱河で病死。

かんぼうちょうかん【官房長官】とは

かんぼうちょうかん【官房長官】とは|一般用語「内閣官房長官」の略。

かんぼうちょう【官房長】とは

かんぼうちょう【官房長】とは|一般用語内閣各省の大臣官房の長。官房事務をつかさどる。

がんぽう【眼胞】とは

がんぽう【眼胞】とは|一般用語脊椎動物の胚において,前脳の両側が膨出して生じる 1 対の嚢(のう)状体で,将来,目を形成する部分。→眼杯

がんぼう【願望】とは

がんぼう【願望】とは|一般用語(1)ねがいのぞむこと。がんもう。(2)〔心〕精神分析で,主に意識されていない欲望のこと。
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