か・りる【借りる】(動上一)とは

か・りる【借りる】(動上一)とは|一般用語(1)他人の品物や金銭などを自分の用に使う。⇔貸す「車を―・りる」(2)他人の能力などを自分のために使う。「知恵を―・りる」(3)仮に他のものを使う。「ゲーテの言葉を―・りるならば,…」借りて来た猫(ねこ)のようおとなしくかしこまって

ガリラヤ【Galilaia】とは

ガリラヤ【Galilaia】とは|一般用語イスラエル北部,ヨルダン川・ティベリアス湖西側の地域。イエスの時代には古代ローマの属領で,ヘロデ王の統治下にあった。イエスの伝道の主要舞台。

カリヨン【(フ) carillon】とは

カリヨン【(フ) carillon】とは|一般用語多数の鐘を音律に従って配列し,鍵盤や機械仕掛けにより打ち鳴らす楽器。中世ヨーロッパで流行した。組鐘。カリオン。カリロン。カンパネッタ。ベル。

かりょくりん【夏緑林】とは

かりょくりん【夏緑林】とは|一般用語冬の低温によって落葉する広葉樹を主体とする樹林。温帯北部で,夏期に十分降水する地帯に発達する。ケヤキ・ブナ・カンバなどの林。夏緑樹林。落葉広葉樹林。

かりょくはつでん【火力発電】とは

かりょくはつでん【火力発電】とは|一般用語石炭・原油・天然ガスなどの燃焼によって得た熱エネルギーを原動機によって機械エネルギーに変換し,発電機を駆動して電気エネルギーを発生させる方式。

かりょく【火力】とは

かりょく【火力】とは|一般用語(1)火の勢い。「―が弱まる」(2)大砲や鉄砲などの力。火器の威力。「―にまさる敵軍」

がりょうほうすう【臥竜鳳雛】とは

がりょうほうすう【臥竜鳳雛】とは|一般用語⇒伏竜(ふくりよう)鳳雛

かりょうびんが【迦陵頻伽】とは

かりょうびんが【迦陵頻伽】とは|一般用語〔(梵) Kalavinka〕想像上の鳥。雪山(せつせん)または極楽にいて,美しい声で鳴くという。上半身は美女,下半身は鳥。美声は仏の声の形容とする。迦陵頻。びんが。

がりょうてんせい【画竜点睛】とは

がりょうてんせい【画竜点睛】とは|一般用語〔梁の画家張僧□(ちようそうよう)が,竜を描いて,その睛(ひとみ)を書き加えたところ,竜が天に昇ったという故事から〕物事全体を生かす中心。また,最後の仕上げ。「―を欠く」

がりょうくつ【臥竜窟】とは

がりょうくつ【臥竜窟】とは|一般用語まだ世に知られないでいる大人物が住んでいる所。
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