か かりゅう【顆粒】とは かりゅう【顆粒】とは|一般用語(1)つぶ。つぶつぶ。「―状の風邪薬」(2)トラコーマのため,結膜にできる水泡状のつぶ。(3)細胞や体液中に含まれる微小なつぶ。微小体。 2025.10.28 か一般
か かりゅう【加硫】とは かりゅう【加硫】とは|一般用語(1)生ゴムに硫黄を混ぜて加熱することにより架橋構造をつくり,ゴムの弾性を増加させる操作。和硫。「―ゴム」(2)有機芳香族化合物に硫黄または硫化ナトリウムを加え,加熱・融解して硫化染料を作る操作。硫化。和硫。 2025.10.28 か一般
か かりやす【刈安・青茅】とは かりやす【刈安・青茅】とは|一般用語(1)イネ科の多年草。ススキに似る。茎は高さ約 1m。全草を黄色の染料とする。オウミカリヤス。(2)伊豆八丈島の,コブナグサ。黄八丈の染料とする。 2025.10.28 か一般
か かりやえきさい【狩谷□斎】とは かりやえきさい【狩谷□斎】とは|一般用語(1775-1835) 江戸後期の考証学者。名は望之。江戸の人。唐代律令の研究に優れ,また日本の古典・金石文・古辞書・度量衡などの研究にも力を注いだ。著「日本霊異記攷証」「古京遺文」「和名類聚抄箋注」「本朝度量権衡攷」など。 2025.10.28 か一般