かりゅう【顆粒】とは

かりゅう【顆粒】とは|一般用語(1)つぶ。つぶつぶ。「―状の風邪薬」(2)トラコーマのため,結膜にできる水泡状のつぶ。(3)細胞や体液中に含まれる微小なつぶ。微小体。

かりゅう【渦流】とは

かりゅう【渦流】とは|一般用語(1)うずまいて流れる流れ。(2)〔電〕⇒渦電流(うずでんりゆう)

かりゅう【河流】とは

かりゅう【河流】とは|一般用語川のながれ。

かりゅう【花柳】とは

かりゅう【花柳】とは|一般用語(1)紅の花と緑の柳。華やかで美しいもの。(2)遊郭・遊里。

かりゅう【加硫】とは

かりゅう【加硫】とは|一般用語(1)生ゴムに硫黄を混ぜて加熱することにより架橋構造をつくり,ゴムの弾性を増加させる操作。和硫。「―ゴム」(2)有機芳香族化合物に硫黄または硫化ナトリウムを加え,加熱・融解して硫化染料を作る操作。硫化。和硫。

かりゅう【下流】とは

かりゅう【下流】とは|一般用語(1)川の流れの河口に近い部分。(2)その地点から見て水の流れて行く方。川下。(3)社会的に低い階層。下層。

かりやす【刈安・青茅】とは

かりやす【刈安・青茅】とは|一般用語(1)イネ科の多年草。ススキに似る。茎は高さ約 1m。全草を黄色の染料とする。オウミカリヤス。(2)伊豆八丈島の,コブナグサ。黄八丈の染料とする。

かりゃく【嘉暦】とは

かりゃく【嘉暦】とは|一般用語年号(1326.4.26-1329.8.29)。後醍醐天皇の代。

かりゃく【下略】とは

かりゃく【下略】とは|一般用語(文章や言葉などの)あとの部分を略すこと。げりゃく。⇔上略・中略

かりやえきさい【狩谷□斎】とは

かりやえきさい【狩谷□斎】とは|一般用語(1775-1835) 江戸後期の考証学者。名は望之。江戸の人。唐代律令の研究に優れ,また日本の古典・金石文・古辞書・度量衡などの研究にも力を注いだ。著「日本霊異記攷証」「古京遺文」「和名類聚抄箋注」「本朝度量権衡攷」など。
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