からみ【絡み】とは

からみ【絡み】とは|一般用語(1)からむこと。「政局との―」(2)主役を引き立てるために出す端役。→がらみ

からまわり【空回り】とは

からまわり【空回り】とは|一般用語(1)車・機関が,動力にならず,無駄に回ること。(2)物事が,目的を外れて,むだに行われていること。「議論が―する」

からま・る【絡まる】(動五)とは

からま・る【絡まる】(動五)とは|一般用語(1)細長いものが他のものにまきつく。「つるが―・る」(2)別のことが関係して,事態が複雑になる。「金の話が―・る」

からまつそう【唐松草】とは

からまつそう【唐松草】とは|一般用語キンポウゲ科の多年草。高さ約 1m。夏,分枝した茎頂に白色の小花を密に多数開く。

からまつ【落葉松・唐松】とは

からまつ【落葉松・唐松】とは|一般用語マツ科の落葉高木。本州の亜高山帯・高山帯に分布。幹は直立し,葉は線形。材は建材・パルプ・枕木などに使う。フジマツ。ラクヨウショウ。

からま・せる【絡ませる】(動下一)とは

からま・せる【絡ませる】(動下一)とは|一般用語(1)細長いものを他のものにまきつける。「糸を―・せる」(2)他のものと一緒にする。抱き合わせにする。からめる。

カラマーゾフのきょうだい【カラマーゾフの兄弟】とは

カラマーゾフのきょうだい【カラマーゾフの兄弟】とは|一般用語〔(ロ) Brat'ya Karamazovy〕ドストエフスキーの長編小説。1879~80 年刊。父親殺しの事件と裁判の過程で,作者の終生のテーマである神の問題が様々に論議される。遺作となった。

からぼり【空堀・空濠】とは

からぼり【空堀・空濠】とは|一般用語水のない堀。山城に多く,障害として設けるほか,城兵の通路などにも用いる。

カラホト【Khara Khoto】とは

カラホト【Khara Khoto】とは|一般用語⇒ハラホト

カラホージョ【Karakhojo】とは

カラホージョ【Karakhojo】とは|一般用語中国新疆ウイグル自治区のトルファン盆地にある遺跡。5~7 世紀に栄えた高昌国の首都。(「哈拉和卓」とも書く)
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