がんとう【雁塔】とは

がんとう【雁塔】とは|一般用語(1)古代インドのマガダ国にあった塔。〔身を犠牲にして若い僧を戒めた雁を葬って建てたという「大唐西域記」の故事による〕(2)中国,西安の大慈恩(だいじおん)寺と大薦福(だいせんぷく)寺の塔。前者を大雁塔,後者を小雁塔という。

がんとう【岩頭・巌頭】とは

がんとう【岩頭・巌頭】とは|一般用語大きな岩の上。

かんどう【感動】とは

かんどう【感動】とは|一般用語ある事に強く感じて大きく心の動くこと。

かんどう【間道】とは

かんどう【間道】とは|一般用語わき道。抜け道。⇔本道

かんどう【勘当】とは

かんどう【勘当】とは|一般用語所業をこらしめるために親子や師弟の縁を絶ったこと。

かんとう【間島】とは

かんとう【間島】とは|一般用語中国,吉林省の東部,豆満江北岸の地域。李朝後期以降,多くの朝鮮人が国境を越えて定着。現在の延辺朝鮮族自治州にあたる。中心都市は延吉(えんきつ)。

かんとう【関頭】とは

かんとう【関頭】とは|一般用語物事の大きな分かれ目。大切な時。瀬戸際。「―に立つ」

かんとう【関東】とは

かんとう【関東】とは|一般用語〔関の東の意〕(1)「関東地方」の略。⇔関西(2)律令制下では鈴鹿(すずか)・不破(ふわ)・愛発(あらち)の三関以東の地。また,平安時代には逢坂(おうさか)の関以東をさした。中世以降,箱根の関以東をさし,江戸開幕後は関八州をさすようになった。⇔関

かんとう【敢闘】とは

かんとう【敢闘】とは|一般用語全力をふるっていさましくたたかうこと。「―精神」

かんとう【寒灯】とは

かんとう【寒灯】とは|一般用語寒そうな冬の灯火。
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