カント【cant】とは

カント【cant】とは|一般用語(1)道路や線路の曲線部で,外側を内側より高くすること。また,その傾き。遠心力で車が走路外にとび出そうとするのを防ぐ。(2)自転車競走の走路の傾斜部分やバンク。

かんと【官途】とは

かんと【官途】とは|一般用語〔「かんど」とも〕官吏としての仕事や地位。「―に就(つ)く」

かんてんぼうき【観天望気】とは

かんてんぼうき【観天望気】とは|一般用語雲や空の色などを目で観察し,経験的に天気を予想すること。「朝焼けは雨」など。

かんてんばいち【寒天培地】とは

かんてんばいち【寒天培地】とは|一般用語培養液に 1~3%の寒天を加え固化させた培養基。細菌やカビの培養,花粉の発芽,細胞や組織培養に広く用いられる。寒天培養基。

かんでんちょくはん【乾田直播】とは

かんでんちょくはん【乾田直播】とは|一般用語稲の種子を,畑状態にした田にじかまきすること。苗がある程度育った頃水を入れる。⇔湛水直播(たんすいちよくはん)

かんでんち【乾電池】とは

かんでんち【乾電池】とは|一般用語電解液を綿や紙に吸収させたり糊(のり)状にして容器に入れた一次電池。最も一般的なマンガン乾電池のほか,アルカリ電池・水銀電池などがある。⇔湿電池

かんてんせん【間点線】とは

かんてんせん【間点線】とは|一般用語線または十字形の間に丸点をはさむ線。地図などで境界線に用いる。―・―・―または+・+・+。

かんてんしつ【寒天質】とは

かんてんしつ【寒天質】とは|一般用語ゼリー状に固まる性質をもった物質。

かんてんきち【歓天喜地】とは

かんてんきち【歓天喜地】とは|一般用語〔天地に向かってよろこぶ意〕非常に喜ぶこと。

がんてん【眼点】とは

がんてん【眼点】とは|一般用語原生動物や下等無脊椎動物の簡単な光感覚器官。鞭毛(べんもう)虫類・クラゲなどにみられる。光の強弱のみを感じるものが多いが,アンドンクラゲなどは光の方向を認知できる。
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