かんじんたいど【寛仁大度】とは

かんじんたいど【寛仁大度】とは|一般用語寛大で度量の大きいこと。

かんしんせい【完新世】とは

かんしんせい【完新世】とは|一般用語地質時代の最も新しい世(せい)。新生代第四紀更新世に次ぐ。最後の氷期が終わった約 1 万年前から現在までの期間。人類が大発展を遂げた。沖積世。後氷期。現世。

がんしんけい【顔真卿】とは

がんしんけい【顔真卿】とは|一般用語(709-785) 中国,唐の政治家・書家。字(あざな)は清臣。平原太守となり,安史の乱に挙兵し唐朝に尽した。のち乱を起こした李希烈の説得に派遣され,捕らえられて殺された。王羲之(おうぎし)の典雅な書風に対し,正鋒(直筆)をもってする力強い

がんじん【鑑真】とは

がんじん【鑑真】とは|一般用語(688-763) 奈良時代に渡来した唐の僧。日本の律宗の開祖。5 回の渡航失敗と失明にもかかわらず 753 年来日。東大寺大仏殿前に戒壇を設け,聖武上皇以下に授戒を行う。大和上(だいわじよう)の称号を贈られ,また唐招提寺のもとを築いた。

がんしん【眼振】とは

がんしん【眼振】とは|一般用語「眼球振盪(がんきゆうしんとう)」の略。

かんじん【韓人】とは

かんじん【韓人】とは|一般用語朝鮮の人。朝鮮人。

かんじん【漢人】とは

かんじん【漢人】とは|一般用語漢民族の人。また,ひろく中国の人。

かんじん【寛仁】とは

かんじん【寛仁】とは|一般用語心がひろく,思いやりのあること。かんにん。

かんじん【勧進】とは

かんじん【勧進】とは|一般用語(1)仏の教えを説き,信仰に入らせること。勧化(かんげ)。(2)寺社・仏像などの造立・修復のために寄付を集めること。勧化。(3)出家の姿で物乞いをすること。また,その人。

かんじん【閑人】とは

かんじん【閑人】とは|一般用語(1)ひまじん。(2)俗世間を離れてわび住まいする風流人。
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