不動産

地積更正登記(ちせきこうせいとうき)(不動産登記関連用語)とは

地積更正登記(ちせきこうせいとうき)とは|不動産用語実際に測量した土地の面積(実測面積)と登記記録(登記簿)の面積(公簿面積)が異なる場合 に、登記記録(登記簿)の内容を実測面積に更正する手続きのことを「地積更正登記」という。 地積更正登記が必要になる場合としては、登記記録(

地籍(ちせき)(土地区画整理関連用語)とは

地籍(ちせき)とは|不動産用語土地について筆ごとに示される情報。示される情報は、位置、形状、面積、筆界、利用の状態、所有等の権利関係などである。過去の位置関係、利用状態、権利関係などを含めていう場合もある。現在の地籍を明らかにするための公的な調査が「地籍調査」、一定の地籍を表

地積(ちせき)(不動産登記関連用語)とは

地積(ちせき)とは|不動産用語登記された土地の登記簿上の土地面積のこと。登記簿上の地積は、明治初期の測量にもとづく場合がある等の事情により、不正確であるケースが少なくない。したがって、地積も、実測面積とは違う場合が多い。土地の売買契約を締結する際には、実測をしてからが望ましい

地勢(ちせい)(国土・社会資本用語)とは

地勢(ちせい)とは|不動産用語比較的広域な視点で捉えた土地の概況のことで、自然環境だけでなく、人工的な改変を含めた総合的な土地の状態をいい、地形・水系・植生・交通網・集落などの要素によって構成される。また、洪水、地震、津波などの災害の歴史も地勢に反映されている。不動産評価や不

地図(ちず)(不動産登記関連用語)とは

地図(ちず)とは|不動産用語地図は、一筆又は二筆以上の土地ごとに作成し、各土地の区画を明確にし、地番を表示する(同法14条2項)。また、地図は、地番区域又はその適宜の一部ごとに、正確な測量及び調査の成果に基づき作成するものとされている(不動産登記規則10条1項)。地図には、地

地上権の登記の登記事項(ちじょうけんのとうきのとうきじこう)(不動産登記関連用語)とは

地上権の登記の登記事項(ちじょうけんのとうきのとうきじこう)とは|不動産用語地上権の登記の登記事項は、不動産登記法59条(権利に関する登記の登記事項の通則)に掲げるもののほか、下記のとおりである(不動産登記法78条)。 1.地上権設定の目的。「建物所有」とか「竹木所有」。2.

地上権等がある場合等における売主の担保責任(ちじょうけんとうがあるばあいとうにおけるうりぬしのたんぽせきにん)(民法その他法律関連用語)とは

地上権等がある場合等における売主の担保責任(ちじょうけんとうがあるばあいとうにおけるうりぬしのたんぽせきにん)とは|不動産用語不動産の売買において、引き渡した不動産に、買い主が知らない地上権、対抗力のある不動産賃借権、地役権、留置権、質権が付着していた場合に生じる売り主の契約

地上権(ちじょうけん)(民法その他法律関連用語)とは

地上権(ちじょうけん)とは|不動産用語工作物または竹木を所有するため、他人の土地を使用する物権(民法265条以下)。建物所有を目的とした地上権は、借地権として借地借家法の適用がある。土地の賃貸借と比較すると、地上権はその譲渡・転貸が自由な点など、土地所有者に不利益なため、わが

知事免許(ちじめんきょ)(宅地建物取引業法関連用語)とは

知事免許(ちじめんきょ)とは|不動産用語宅地建物取引業で、一つの都道府県のみに事務所を設置する場合に、都道府県知事が与える免許のこと(宅地建物取引業法3条1項)。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/17ti/034.ht

地質調査技士(ちしつちょうさぎし)(土地区画整理関連用語)とは

地質調査技士(ちしつちょうさぎし)とは|不動産用語地質調査の実施・業務管理を行なう技術的能力に関する資格。国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規程」に基づいて、技術者資格登録簿に登録された資格の一つである。地質調査技士の資格を得るには、
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