土木

ミラクル(みらくる)とは

青焼き原図の裏面から特殊なペン(ミラクルペン)

耳芝(みみしば)とは

雨水で法肩が崩れないように芝を立てて入れたもの。

耳桁(みみげた)とは

3本以上の主桁で構成される桁橋で両側にある桁のこと。

見通し竹(みとおしたけ)とは

浚渫、捨石などの海上作業や深浅測量を行う際に、対象範囲、位置、測線などが目視で確認できるよう、陸上または海水面上に設標するもの。竹の先端に旗布をくくって視認しやすくしたものを同一線上に複数本設置し、それらが重なったことを見通して確認することから、見通し竹という。

ミティゲーション(みてぃげーしょん)とは

ミティゲーションとは、ビオトープ(生物の生息空間)の保全対策の一つです。公共事業等で計画が実施される場合、消滅する元来のビオトープとほぼ同質で同規模のビオトープを別の場所に新設したり、あるいはその場所で可能な別のビオトープを創設することをいいます。

三つ割り(みつわり)とは

縦に3等分した木材。

密粒度アスファルト混合物(みつりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

加熱アスファルト混合物のうち、合成粒度で2.36mm、ふるい通過量が35~50%のもの。表層用加熱アスファルト混合物として、最も一般的に用いられている。

見積(みつもり)とは

工事を完成させるのに必要な費用を設計図書や仕様書をもとに算出すること。

三又(みつまた)とは

3本の丸太を結び付けたもの。重量物を吊り上げるときに用いる。

見付け(みつけ)とは

正面の幅のこと。
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