土木

淀み(よどみ)とは

水がよどんで流れないでいる所。

四目(よつめ)とは

石積みにおいて、4つの石の隅部が1点に集中すること。悪い施工の一つ。

ヨットハーバー(よっとはーばー)とは

常時ヨットを係留する基地で防波堤、桟橋、ボートヤード、駐車場、クラブハウスなどプレジャーボートの利用及び収容に必要な施設で構成されているヨットのための港。類義語:マリーナ。

よっこ(よっこ)とは

物を横方向に移動すること。

余水吐(よすいばき)とは

余水吐き余剰水を流す通路、放水路。ポンプ浚渫において埋立地に排出された余水の流出口

寄州(よす)とは

河岸に土砂などが積もり重なって水上にでているところ。広辞苑によると「波浪などのために、河口・海岸などに土砂が吹き寄せられて自然に出来た州。」とされている。本文中では河岸に出来た州を意味している。

余砕(よさい)とは

水底の岩盤、硬土盤を砕岩掘削する際の、垂直方向の余裕掘削を含めた砕岩。

横堤(よこてい)とは

川幅が広く、高水敷に耕地がある場合、この部分を遊水地として利用し、かつこれらの耕地の洪水被害を軽減する目的で、本堤から流心側へ直角に築造された堤防。

横シーム溶接機(よこし-むようせつき)とは

ローラ電極が電極アームに対して直角についていて、円周継手や細長板の長辺継手のシーム溶接に用いる溶接機。<溶接>

横構(よここう)とは

桁やトラスを水平に連結する部材。
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