土木

横置式溶接(よこおきしきようせつ)とは

被覆アーク溶接棒を開先に密着させて一端からアークを発生させてアークの進行によって自動的に行なわれる溶接。<溶接>

翼壁(よくへき)とは

橋台などの翼となる部分

抑制工(よくせいこう)とは

地滑り発生の誘因を除去するか、未然に防ぐ方法。

抑止工(よくしこう)とは

斜面の安定を保つため、不足するせん断抵抗力を杭工やアンカー工、シャフト工などにより補う方法。

溶融フラックス(ようゆうふらっくす)とは

サブマージアーク溶接用フラックスの一種で、原料を電気炉などで溶融してから粉砕し、ふるい分けによって粒度を整えたもの。<溶接>

溶融部(ようゆうぶ)とは

母材が溶融した部分。<溶接>

溶融池(ようゆうち)とは

溶融部分で、アーク熱により池のようになっている部分。<溶接>

溶融速度(ようゆうそくど)とは

溶接棒の熔ける単位時間あたりの速さ。<溶接>

擁壁構造(ようへきこうぞう)とは

擁壁とは、盛土、切土などの人工斜面や自然斜面において、用地の確保や斜面の安定を目的に、壁状に連続して設ける土留め構造物である。道路土工 擁壁工指針1)では、主要部材の材料や形状、力学的な安定のメカニズムなどにより、以下の図-1に示すように擁壁を分類しており、多くの種類の擁壁が存在

養浜(ようひん)とは

浸食された海岸あるいは利用要請のある海岸に、人工的に砂を供給して海浜の造成を行うこと。
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