土木

小口(こぐち)とは

積みブロックの端コンクリート処理

護岸工(ごがんこう)とは

流水から堤防、河岸または河床を守るため設置される施設。設置される場所により、高水護岸、低水護岸などに区分される。

護岸(ごがん)とは

①港湾施設及び背後地を高潮、津波及び波浪から防護するために設けられるもの。②洪水から堤防、河岸を防護するために設けられるもの。

小型構造物(こがたこうぞうぶつ)とは

養生工で無筋構造物・鉄筋構造物・小型構造物と区別してありますが区別の方法は

固化材(こかざい)とは

路床、路盤、の安定処理を目的に、土などに添加するセメント系あるいは石灰系の安定材。

コーン指数(こーんしすう)とは

コーンペネトロメーターを人力で地中に押し込み、コーン(円錐)状のロッド先端部の抵抗により算出したコーン断面積当たりの貫入値をいう。数字が小さいほど柔らかい土と言える。たとえば、200kN/m2以下だと泥水状態であり、1,200KN/m2以上だとダンプトラックが走行可能である。

コーン支持力(こーんしじりょく)とは

先端が円錐状のロッドを地盤中に静的に押し込んだときのコーン(円錐状先端部)底面積当たりの貫入抵抗値をいう。コーン貫入試験によって求められる。

コールドジョイント(こーるどじょいんと)とは

コンクリートを打ち込むまでの時間がたちすぎて先に打ち込んだコンクリートが硬化を始め、そのためこれらの間を締め固めても十分一体化できないために生じる継ぎ目。

コーピング(こーぴんぐ)とは

鋼矢板及び鋼管矢板式岸壁で矢板頭部を巻き込んで打設する上部コンクリート。

コーナービート(こーなーびーと)とは

左官仕上げの塗壁の入りすみ、出すみ部を保護するための棒状の塗込用の金物。角金物とも呼ばれています。【英語】corner bead
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