土木

罫書き(けがき)とは

鋼材の加工において、表面に型板や定規で切断線やボルトの位置を記入すること。

下架(げか)とは

船舶を造船所の架台から降ろすこと。

K値(けーち)とは

平板載荷試験により求める地盤の支持力係数。

ケーシング(けーしんぐ)とは

たとえば、場所打ちコンクリート杭などにおいて、掘削孔が崩壊しないように、内枠(パイプなど)をつけることをケーシングという。

軽量盛土工法(けいりょうもりどこうほう)とは

盛土材に発砲スチロールを用いて荷重を軽量化することにより盛土の安定を図る工法。

軽量盛り土工法(けいりょうもりどこうほう)とは

盛り土本体の重量を軽減し、原地盤へ与える盛り土の影響を少なくする工法で、盛り土材として発泡剤(ポリスチレン)、軽石、スラグなどが使用される。期待される効果:全沈下量減少

軽量コンクリートlightweight concrete(けいりょうこんくりーと)とは

軽量骨材を用いたり、多量の気泡を含ませたりして、単位容積質量を小さくしたコンクリート。<コンクリート>

軽量骨材コンクリート(けいりょうこつざいこんくりーと)とは

軽量骨材を用いて、単位容積質量を小さくしたコンクリート。<コンクリート>

軽量骨材(けいりょうこつざい)とは

コンクリートに用いる軽石のような骨材。国内で使用可能なのは、人工軽量骨材に限られている。コンクリート密度が1.5~2.0(t/m3)と、軽くて高強度な物が作れる。

係留(けいりゅう)とは

係船岸、係船杭、係船浮標などに係留索を使用して船を繋ぐこと。
スポンサーリンク