土木

道州制(どうしゅうせい)とは

現行の府県制を改め、複数の現行府県からなる【道】または【州】を置く制度。北海道に限定された制度ではない。実行されると、中央から地域へ予算や権限が移譲し、地域毎に特色のある施策を地域独自に行えるようになるとされている。

導材(どうざい)とは

鋼矢板、鋼管矢板などを打設する際に使用するガイドのこと。導杭(垂直材)、導枠(水平材)に大別される。

踏査(とうさ)とは

計画したトラバース線に沿って現地を歩き、地形の状況や地物の状態などから、能率な測量実施の原案を決定することである。

凍結指数(とうけつしすう)とは

積雪寒冷地での凍結深さ算出に使う、0℃以下の気温と日数の積を通年累計した値。

東京湾平均海面(とうきょうわんへいきんかいめん)とは

東京湾中等潮位と同じ。地表面の標高、すなわち、海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で、記号としてT.P.(TOKYO Peil)を用いる。

東京湾中等潮位(とうきょうわんちゅうとうすいい)とは

(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる

胴木(どうぎ)とは

管路敷設において、梯子胴木の縦方向に置く2本の丸太。

道管理区間(どうかんりくかん)とは

公共の利害に重要な関係のあるものに係わる河川で、北海道知事が指定したもの。

道管理河川(どうかんりかせん)とは

北海道知事管理区間に同じ。

統括安全衛生責任者(とうかつあんぜんえいせいせきにんしゃ)とは

工事現場で労働者が50人以上(トンネル工事、圧気工事では30人以上)作業するときに労働災害を防止する目的で選任される責任者。
スポンサーリンク