土木

地下連続壁工法(ちかれんぞくへきこうほう)とは

ベントナイト安定液などを注入しながら壁状に掘削し、鉄筋を挿入した後にコンクリートを打設して連続して地中壁を構築する工法。

地下水涵養(ちかすいかんよう)とは

地下水涵養とは、河川等の地表水が地中へ浸透し帯水層に供給されることをいいます。都市化により地中への浸透量が減少したり、地下水の揚水量が涵養量を上回ることで地下水位低下が起こり、地盤沈下、井戸の枯渇、地下水塩水化等の問題が生じます。

チェントン(ちぇんとん)とは

棒の先にチェーンがついた道具。管にチェーンを巻き付けて回す。

遅延剤(ちえんざい)とは

コンクリートの凝結や初期硬化の遅延を目的とした混和剤。セメントの初期水和反応を遅らせる。

チェーンブロック(ちぇーんぶろっく)とは

チェーンブロック連になったチェーンを動かすことにより物を吊る用具

チェーン引き(ちぇーんびき)とは

ダンプカーの後方扉をチェーンにより開き具合を調節し、砕石などを一定の厚みで敷き均すこと。熟練を要す技能。

チーズ(ちーず)とは

ガードフェンス用のコンクリート製ウエイト。

地域高規格道路(ちいきこうきかくどうろ)とは

連携、交流、連結のいずれかの機能を有し、地域の実情に応じた走行サービスを提供することが可能となるよう、自動車専用道路もしくはこれと同等の規格を有する道路。

断面二次モーメント(だんめんにじもーめんと)とは

構造部材の断面特性を表す数値であり、物体に折り曲げる力を加えた際、どれくらいたわむかを示す。知るための数値です。部材の形状、固定方法(片方か両方か)、加重の分布(集中か等分布か)などによって、計算方法が異なる。橋梁やビルなどあらゆる構造を設計する上での基本なので、構造力学の教科書

断面係数(だんめんけいすう)とは

ある図心軸に関する断面二次モーメントを、その軸から断面の最も遠い点までの距離で割った値。
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