土木

墨付け(すみつけ)とは

墨出しした墨に記号、名称、寸法などを分かり易く印すこと。

墨出し(すみだし)とは

図面に基づき、造ろうとする建物の角部位の中心や大きさ寸法を現地に墨で書き出すこと。設計図に従い「芯寄図」「施工図」を作図し、それをもとに作業する。

墨さし(すみさし)とは

幅12mm程の竹べらの片端を薄く削って細かく割り、反対端は字をかけるように棒状にしたもの。墨壷といっしょに使用して木材などに印をつける。

隅切り(すみきり)とは

車両が安全・円滑に通行できるように道路隅部を円弧や直線でカットすること。建築基準法では、幅員6m未満の道路では、隅角をはさむ2辺を各々2mとした二等辺三角形の隅切りを設ける必要があると定められている。原則として、すみ切り部分には、建築物や塀を作ることはできない。

スマートウェイ(すまーとうぇい)とは

車やドライバー、歩行者等多様な利用者間で様々な情報のやりとりを可能とする道路で、多様なITSサービス展開の基盤となるもので、具体的には、路車間の通信システム、センサー、光ファイバーネットワーク等の必要な施設が組み込まれている道路のこと。知能道路とも言われる。

素掘り(すぼり)とは

自立地山において、山留などの補強を行わずに掘削すること。

スポット溶接(すぽっとようせつ)とは

重ね合わせた母材を電極の先端ではさみ、比較的小さい部分に電流と加圧カを集中して局部的に加熱し同時に電極で加圧して行う抵抗溶接。<溶接>

スページング(すぺーじんぐ)とは

コンクリート打設後、混入エアーを除去して見栄えを良くする作業。

スプール(すぷーる)とは

溶接ワイヤを巻きつけている絶縁材製の巻きわく。<溶接>

スパッド台船(すぱっどだいせん)とは

スパッドを装備した作業用台船のこと。スパッドは、2本から4本のものがある。スパッドの押し上げ装置には、手動式、電動式、油圧式がある。
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