土木

水陸両用バックホウ(すいりくりょうようばっくほう)とは

水陸両用バックホウは、水深-4mまで機械全体が潜降して施工なバックホウであり、これまで施工困難であった都市部の河川(橋梁下)の浚渫等に対応する機械。(極東建設株式会社)

水利(すいり)とは

水を利用すること水利権(水を使用する権利)水利組合(水を利用する組合い

水文(すいもん)とは

水循環の中心概念のことである。ユネスコの定義では「地球上の水の発生、循環、分布およびその物理的ならびに化学的特性、されに物理的ならびに生物的環境と水との相互関係」とされている。

水面勾配(すいめんこうばい)とは

河川などでの、水面の縦断方向の勾配を示す。急流河川の場合は、河床勾配と水面勾配が同一であることが多いが、例えば河口付近など、縦断勾配が緩い箇所では、水面勾配と河床勾配が違うことがよくある

水密性water-tightness(すいみつせい)とは

コンクリート内部への水の浸入又は透過に対する抵抗性。<コンクリート>

水防団待機水位(すいぼうだんたいきすいい)とは

文字通り、河川が増水したので水防団が待機し始める水位。平成18年度末に、指定水位から水防団待機水位に名称変更となった。

隧道(ずいどう)とは

トンネルのこと。

水中溶接(すいちゅうようせつ)とは

水中溶接金属アーク法。水中下であるため、通常は専用の溶接棒とシールド用酸素ガスを使用するアーク溶接。

水中養生underwater curing(すいちゅうようじょう)とは

コンクリートを水中に浸せきしておこなう養生。<コンクリート>

水中不分離コンクリート(すいちゅうふぶんりこんくりーと)とは

水中で直接打ち込んでも材料分離を起こさないように工夫されたコンクリート。
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