土木

ジャンク(じゃんく)とは

ジャンクションの略。鋼管矢板の継手部分のこと。パイプ型、パイプT型、二港建型がある。

ジャンカ(じゃんか)とは

ジャンカ脱型後のコンクリート表面に見られる粗骨材の凝集及び空洞などの欠陥部分。コンクリートの締め固め不足が原因。「豆板」

砂利(じゃり)とは

自然作用により岩石から出来た粗骨材。<コンクリート>

斜面安定対策工(しゃめんあんていたいさくこう)とは

斜面崩壊の発生要因を低減し、斜面の安定を図る方法。適正のり勾配に切土、盛土する抑制工、杭、アンカーなどで地山の変形をできるだけ抑えようとする抑止工とがある。

ジャミコン(じゃみこん)とは

最大粗骨材が15mm程度のコンクリート。

地山(じやま)とは

天然の土層のこと。乱されたことのない地盤。河川・水資源 日英用語集(国際建設技術協会)によると英訳は複数あり、bank、bedrock、natural groundなどが該当する。

シャフト工(しゃふとこう)とは

地滑り防止を目的とした大口径の鉄筋コンクリート場所打ち杭。

ジャブコン(じゃぶこん)とは

コンクリートポンプ車による打設において、管の閉塞を防ぐ目的で極端に水を増した軟練りコンクリートのこと。ジャブジャブのコンクリートからの転意。

車道(しゃどう)とは

車が通るための道路の部分。

シャックル(しゃっくる)とは

シャックルワイヤーロープと吊り金具やほかのワイヤーロープとの連結に用いられる金具。略称「シャコ」。
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