土木

斜杭(しゃくい)とは

通常とは違い、鉛直ではなく、斜めに打ちこまれた杭のこと。

車間距離(しゃかんきょり)とは

先行する車からその車の後を走行する車両までの距離。

蛇篭(じゃかご)とは

蛇篭針金で編んだ篭に割栗石を詰めたもの。

社会資本(しゃかいしほん)とは

道路・港湾・鉄道・通信・電力・水道など公共諸施設のこと。

遮音壁(しゃおんへき)とは

空気伝搬音を減衰させる目的で、音源と受音点との間に設けられる壁のこと。道路交通騒音対策のひとつとして利用されている。コンクリートや金属材料などが用いられているが、最近では反射による悪影響を少なくするために穴あき板を用い、内部に多孔質材料を用いた吸音パネルも多用されるようになった。

ジャイロ(じゃいろ)とは

ジャイロコンパスのこと。真北を出す機械。

地面現象警報(じめんげんしょうけいほう)とは

大雨、大雪などによる山崩れ、地すべりなどによって、重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報。

締切堤(しめきりてい)とは

新川開削で旧川を締切る場合など,旧河道を横断して作られる堤防。

締切り(しめきり)とは

現地の状態から、施工現場を切り離すために行うもの。例えば河川構造物の場合は、施工中に洪水が生じると、作業員が危険に晒されたり、建設機械が流されたりするおそれがあるため、流水と施工現場との間に大型土のうや仮設矢板を用いた壁をつくり締め切る。締切りの高さは、施工時期の過去5年間最高水

締固め度(しめかためど)とは

土や路盤材を一定の方法で締固めたとき,含水比と乾燥密度(単位容積当たりの土や路盤材の実質部分質量)の関係を表したグラフを締固め曲線という。曲線の最大値を最大乾燥密度,それに対応する含水比を最適含水比と呼ぶ。締固め度Dcとは,試験に用いた試料と同じ土(または路盤材)であるという前提
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