土木

しの(しの)とは

長さ30cm程度の先のとがった鉄棒で、穴の位置を合わせたり、番線を締め付けたりするときに使用する工具。

死に節(しにぶし)とは

木材の節で製材時すでに死んでいた節。

死に石(しにいし)とは

砂利のもろい石のこと。

地縄張り(じなわはり)とは

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

自動車排出ガス測定局(じどうしゃはいしゅつがすそくていきょく)とは

「大気汚染防止法」(昭43法97)に基づき、都道府県知事は、大気の汚染の状況を常時監視しなければならない。このため設置される測定局のうち、道路周辺に配置されたものを自動車排出ガス測定局という。

自動車専用道路(じどうしゃせんようどうろ)とは

都市高速道路、都市間高速道路、一般自動車等、自動車の交通ための道路。自動車以外の方法によって通行することが禁じられ、他の道路などとの交差も立体交差とすることなどが要求されている。

自動アーク溶接(じどうあーくようせつ)とは

溶接ワイヤの送りが自動的にでき連続的に溶接が進行するような装置を用いて行うアーク溶接。<溶接>

私道(しどう)とは

個人が所有している土地を私的に利用している道路。形態としては、地目が公衆用道路となっているもので、市民の通行の用に供せられている土地と地目は宅地、山林、農地等となっていても実際は一般の通行に利用されている土地との2種類がある。囲繞地(いにょうち)通行権、通行地役権が一部認められて

自転車歩行車道(じてんしゃほこうしゃどう)とは

自転車や歩行者が通行するために縁石、柵などで区切られてつくられた道路の部分。

自転車道(じてんしゃどう)とは

自転車が通行するための道路、または道路の部分。
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