土木

ジオテキスタイル(じおてきすたいる)とは

狭義の意味では、不織布や織布のように透水性のある繊維を材料としたシート類をいう。これを用いて盛土補強工法、補強土壁工法軟弱地盤対策工法、連続長繊維補強土工法、擁壁土圧低減工法に用いられる。

ジェットファン(じぇっとふぁん)とは

トンネル内天井部につり下げられファンを設置し、トンネルの長軸方向の空気の流れを促進することにより換気を行うものをいう。

JV(じぇいぶい)とは

Joint Ventureの略。共同企業体の意。一つの発注工事を複数の業者が共同出資して行う方式。

JMM(じぇいえむえむ)とは

特殊な撹拌翼をもつロッドヘッドの先端部よりスラリー状の固化材を高圧ジェットとして地中に噴射することによって連続的に大口径で均一な改良体を造成する深層高圧ジェット撹拌工法。

JSG(じぇいえすじー)とは

Jumbo-Jet-Special Grout Methodの略。超高圧の硬化材で、土を切削すると同時に、地盤中に硬化材を撹拌混合し、円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。

シールコート(しーるこーと)とは

舗装表面にアスファルト乳剤を散布し砕石などを撒く表面処理。

シーム溶接(しーむようせつ)とは

ローラ電極を回転させながら、加圧と通電を行い、継手に沿って連続的に行う抵抗溶接。<溶接>

シーボルト(しーぼると)とは

ダムサイトフォームや大型型枠の位置決め、固定に使うフォームタイとPコンの代わりになるもの。セパレーターに取り付けて使用する。

CVM(しーぶいえむ)とは

仮想市場評価方法(Contingent Valuation Method)の略語で、事業評価方法のひとつ。災害による被害額や、交通量などによる利便性向上などは経済的に評価できるが、環境を保護するために事業を行う場合、環境の価値は場所や人によって評価が分かれるため、この方法が使われ

CBOD(しーびーおーでぃー)とは

C-BODとは、主に有機物の分解による、炭素系の酸素消費量のことです。
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