建築

コアボード(こあぼーど)(-)とは

コアボード(こあぼーど)(-)とは⇒ランパーコア合板https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/003.html

コアドリル(こあどりる)(core drill)とは

コアドリル(こあどりる)(core drill)とはコンクリート構造物などから強度試験用の供試体を抜き取るためのドリル。モーターやエンジン,油圧などによってダイヤモンドビットを回転させて採取する。コアビットの寸法はφ50 ~ 150mmで,機械は小型で携帯用のものから車に装置

コア(こあ)(core)とは

コア(こあ)(core)とは①核の意味。建物の中央部で,階段・エレベーター・便所・パイプシャフトなど共同部分の集まっている所,あるいは主要施設が集中している都市の中心部のこと。②ボーリング調査で採取した地盤の標本試料。③検査のためコアドリルで円筒形に抜き取ったコンクリートやア

研磨紙摺り(けんましずり)(-)とは

研磨紙摺り(けんましずり)(-)とは塗装面にサンドペーパーをかけて平滑にすること。下塗りまたは中塗りのあとに行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/166.html

減摩剤(げんまざい)(-)とは

減摩剤(げんまざい)(-)とはプレストレスの導入時に,コンクリートとPC鋼材,およびシースとPC鋼材聞の摩擦を減らすために用いる潤滑剤(水溶性)。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/165.html

建蔽率(けんぺいりつ)(-)とは

建蔽率(けんぺいりつ)(-)とは敷地面積に対する建築面積の割合。用途地域区分や他の地域指定によりそれぞれ異なる制限割合が設けられている。建築基準法第53条。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/164.html

現場溶接(げんばようせつ)(field welding)とは

現場溶接(げんばようせつ)(field welding)とは①鉄骨工事に際し,鉄骨部材の溶接による接合を現場で行うこと。②アルミサッシュ枠,手すり等の溶接による取付けを現場で行うこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/

現場封緘養生(げんばふうかんようじょう)(-)とは

現場封緘養生(げんばふうかんようじょう)(-)とはコンクリートの強度を求める強度試験のための供試体の養生方法の一つ。供試体の水分を逃がさないようにビニール袋などで密封し,日影で養生する。打設したコンクリートから切り取ったコア供試体と同類の供試体とみなされる。https:/

現場発泡ウレタン(げんばはっぽううれたん)(-)とは

現場発泡ウレタン(げんばはっぽううれたん)(-)とは現場での断熱処理に用いられる,化学反応によって気泡を発生させて多孔質のウレタンを形成させる断熱材料。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/161.html

現場配合(げんばはいごう)(-)とは

現場配合(げんばはいごう)(-)とはコンクリートを現場で配合(調合)すること。骨材の合水率,ふくらみ,計量方法など,現場の実情を考慮した調合が可能である。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/160.html
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